ロッシーブーツについて

「オーストラリアの歴史とともに100 年間歩んだブーツ」

歴史

Rossi Boots社は1910年にArthur Rossiter(アーサー ロシター)が設立して以来、100年の伝統と品質を受け継ぐ老舗ブランドです。ロシターファミリーと、設立当時からのスタッフの子孫達は現在もなお積極的に社員として勤めており、今日の成功に尽力しています。設立初期は軍隊の靴の主要なサプライヤーでしたが、評判が広がり、クリケットやサッカーシューズなどスポーツ用の靴も開発し始め、フィット感と耐久性でオーストラリアでは大変好評で有名になりました。多様なオーストラリアの気候にも耐える機能性安全ブーツとしてハードワーカーに愛用され、農業、レジャー、スポーツ、カジュアルなど様々なシーンで実用されています。

近代的設備が整った工場は、南オーストラリア州のアデレード市のヒルトンに位置します。非常に多様なオーストラリアの気候や土壌は、優れた耐久性と快適で高品質な製品が求められます。ロッシブーツはオーストラリア全土だけでなく、国際的にも評価されるブランドとなっています。

経営理念
[quote style=”boxed”]“When you get this sort of tradition it’s something to be proud of.”[/quote]
「伝統は誇りとなる」

伝統を守り続け、全ての生産行程を現在もなおオーストラリア国内で行うことにこだわり、この理念は今後も変るこはありません。
ロッシブーツは、決して妥協せず最高級の素材を厳選使用しており、優れた耐久性と快適な使用感、機能とデザイン、期待以上のコストパフォーマンスと品質をお客様にご提供しています。

ROSSI BOOTSの会長、ブーツディーン・ロシターは1910年に会社を始めたアーサー・ロシターの孫である。彼はロッシブーツが直面している問題、つまり中国製の安価な靴と闘っています。オーストラリア内でインポート靴は約80%、身に着けられているすべての靴の約70%は中国で作られています。
ロッシのブーツは、オーストラリアに残っている唯一の大規模なハイテクシューズメーカーであり、デジタル切削機やロボットミシンなどハイテク技術を利用することで効率を高めています。オーストラリア国内の靴メーカーで初のウォータージェットカッターを使用した会社でもあります。現在約90人を雇用しています。
下のビデオでは、ディーンとネヴィルヘイワード(最高経営責任者(CEO))は、技術革新と課題のいくつかについて議論し、オーストラリア市場のみなら、輸出市場について話しています。
ロッシは現在すべての大陸に輸出し、アフリカ、アメリカ、アジア、ヨーロッパなど世界中で愛されています。